ハイゼット オプション MOMOステリング 取り付け

営業車の ハイゼット に ダイハツオプションの MOMOステアリング を取り付けました。

現行のアトレーにオプションでモモステアリングはありますが、まだ中古で見かける事が無く、あったとしても新品が5万以上するので中古価格でもそれなりにすると思ったので、少し古いタイプですが、個人的に好きな型のMOMOステアリングを用意しました。

用意したのは、
・タントカスタム L375S 平成23年式 から取り外した MOMOステアリング
ウェイクのカタログで似たタイプがオプションラインナップされていたので、ハイゼット にも装着できるだろうと、軽い気持ちで作業に入りました。

タントカスタム 純正オプション MOMOステアリング

ハンドル上部が完全に擦り減り、右側のつなぎ目もえぐれる程擦り減ってしまったレザーステアリングです。
こちらをリペアし、ハイゼットS321Vへ流用したいと思います。
営業車の ハイゼットは
●平成30年式 S321V 現行モデルです。

リペア前はこの様な状態です。
しっかりと使い込まれており、シボ模様は完全に無くなってしまっている箇所もございます。
取り付ける前にまずはレザーリペアいたします。

出来る限り馴染むようにシボ模様を作りながら最終仕上げをいたします。
着けることで見た目も手触りも変わってきます。
もう1点、今回はシルバー色のプラスチックのカバーをカラーチェンジしました。
元々は白に近い薄いシルバーでしたが、もう少し重厚感が欲しかったのでプラスチック専用の材料にて塗り直し、ただ塗るのではなく質感を向上させたかったのでメタリックを入れて若干のシボ模様と艶消しにて仕上げました。

ステリングリペアは完成したので早速取り付けです。

取り付けに関してですが、 ハイゼット 標準装備のインフレーターは使用できませんでした。
固定穴の寸法が約10mmほど違うため、タントカスタムのインフレーターを使用しています。
接続するカプラーは全く一緒でしたのでそのまま接続し、ホーンの配線も何ら問題なくどちらも ハイゼット 純正を使用しています。

今回、偶然にもステアリングシェイクダンパーが着いていたので、取り外さず取り付けました。
その部品がこれです

全てのダイハツ純正 MOMOステアリング に装備されているわけではありませんが、年式なのか何なのか理由は不明ですが、取り付けられているステアリングもあります。
走行してのフィーリングですが、こんな小さな部品なのにステアリングが重くなりどっしりとした感覚と、荒れた路面を走行すると小さな震動がどこかで吸収されているのが分かります。
※高速での走行はしていないので60kmくらいでのフィーリングです。

新品のダイハツ純正モモステアリングは5万以上と大変高価ですが、中古品しかも擦れたり劣化したハンドルをリペアすることで低予算でお好みのステアリングを装着できます。
注意点として、現行車に古い型のステアリングを流用すると、インフレーターは古い物を使用することになるかもしれませんので、自己責任にてカスタマイズしてください。

中古で購入したステアリングのリペアも承っております。
某オークションサイトなどで購入後、前もってご連絡を頂けていますと、直接こちらへ送って頂いても可能です。

出張施工も随時承っております

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